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健康を意識し、食事、運動、睡眠など様々自己管理が必要。
テレビで放送されている健康情報を集めてみました。
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みんなの家庭の医学 体内時計

健康を意識し、食事、運動、睡眠など様々自己管理が必要。
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体内時計で肥満予防 みんなの家庭の医学 5月25日

夜遅い食事が健康やダイエットに悪い影響をおこすわけが分かりました。
しかも、体内時計の意味や、食事の摂りかたなども勉強になりました。

今回のみんなの家庭の医学は、体内時計で病を予防し、効率よく痩せると言う事がテーマ。
体内時計で、メタボリックシンドローム、動脈硬化などの生活習慣病予防。

体内時計とは
身体の中にある、24時間時計。
睡眠のリズム、血圧、体温の変化など、生命に関わる重要な機能を数多く司っている。

体内時計のポイント
体内時計を規則正しい24時間周期にするには、1日1回、時間合わせをする必要がある

※体の中の遺伝子の中に組み込まれているのが時計遺伝子。

脳の時計遺伝子
1.脳の時計遺伝子
朝の光を浴びることで、時計遺伝子がリセット。

内臓の時計遺伝子
朝食を摂ることで、時計遺伝子がリセット。

※内臓の時計遺伝子はタンパク質によって動く。

朝食のタンパク質不足は怖い
タンパク質が不足すると、時計遺伝子はリセットされない。
すると、内臓の機能も低下したままに。
脳が「身体が飢餓状態にある」と判断。
この状態で、昼食を摂ると、飢餓状態に対応するので、体内に脂肪を溜め込む機能がスタート。
脂肪がエネルギーとして消費されず、コレステロール量が増加。


脂肪を溜めやすい「魔の時間」
◎タンパク質BMAL1(ビーマルワン)とは
体内に脂肪を取り込む働きを持つ

◎タンパク質BMAL1(ビーマルワン)の特徴
起床後14時間から18時間に最大に達するという特徴がある


例:
朝7時起床=夜9時頃から深夜2時前後が、BMAL1の数が最大。
この時間帯が、脂肪を溜めやすい「魔の時間」!
したがって、夜9時〜深夜2時前後の食事は注意が必要。


理想的な生活
1.朝食は高タンパク食材を含むご飯。
2.夕食は、肉類などの脂肪分を控え、夜7時までに摂る

◎みんなの家庭の医学で紹介された方は!?
半年で体重=61kg→56kgに
悪玉コレステロール=210→147
中性脂肪=112→69

横浜市立大学付属病院の消化器・肝移植外科チーム
ガン治療に「体内時計・時間治療」を利用で、手術不可能と宣告された肝臓ガン患者80%を、手術可能な状態へと引き戻し治療をおこなっているそうです。
 
体内時計ダイエット

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