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健康を意識し、食事、運動、睡眠など様々自己管理が必要。
テレビで放送されている健康情報を集めてみました。
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はなまるマーケット 肩こり解消術

健康を意識し、食事、運動、睡眠など様々自己管理が必要。
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TBS はなまるマーケット 肩こり解消術
肩こりは、冬に多いそうです。血の循環が悪くなるから?
女性が感じる体の不調の調査結果は、 この10年常に肩こりがトップ!
私も現在も肩こりで苦しんでいます。

はなまるでは、昭和大学医学部 整形外科の平泉裕医学博士から伝授

■冬に肩こりが多くなる訳
・寒くなると血流が悪くなる
・筋肉中の老廃物が排泄されなくなる
・肩をすくめがちになるので、筋肉が縮まる

■冬に肩こりが多くなる原因
肩甲骨を動かす筋肉(僧帽筋)が硬くなっておこる
寒さ・姿勢ガ原因。
猫背の人では、頭の重さを支えるために、背中の筋肉への負担が大きくなり、疲労物質が溜まりやすくなって、筋肉が硬くなる

■肩こり解消・ 正しい姿勢
1.肩に負担をかけない正しい座り方
イスには浅く座る。
背もたれたある場合には、寄りかからない。
股関節とヒザ関節は、90度に近づける。
へそを引っ込めるように少し力を入れる。
肩を1〜2センチ上げるように少し力を入れる。
立っているときもおへそを引っ込めて、肩を1〜2センチ持ち上げる。

3分で効果アリ! 肩こり解消体操
健康運動指導士の黒田恵美子さんから伝授

◎ひじまわし体操
1.指先を肩に軽く当てて、ひじで円を描くように前に回す。
2.徐々に大きくまわして、8回まわす。
3.逆向きに8回まわす。
※大きくまわすことによって、肩甲骨を大きく動かすことができる。
注意:指先を肩から離さないようにしましょう! 肩を痛める可能性がある。

◎ひじを引く体操
1.両方の手を軽くにぎって、ひじとひじを体の後ろで合わせるイメージで3秒引く。
2.前方に脱力する。
※肩甲骨の間の筋肉を一度収縮させ脱力することで、血流がよくなる。
3.この動きを3回繰り返す。

◎腕ひねり体操
1.両手を体の真横に上げる。
2.一方の腕を前方にまわし、もう一方の腕を後方にひねる。
3.両腕を交互にひねる。
※腕を前にひねる時は、肩から前にひねるのがコツ。
4.左右それぞれ8回繰り返す。
※肩の前と後ろがバランスよくほぐれる体操です。

以上3つの体操は、まずは肩こりを感じた時に行う
こりが軽くなってきたら、朝・晩1回ずつやる

◎ストレートネック対処法
1.細長くなるようバスタオルを4つに折る。
バスタオルを端から硬めに丸める。はじめはビール瓶くらいの太さのイメージ。
2.寝転んで、丸めたタオルを首の下に入れる。
※太さの目安:後頭部と肩甲骨が無理なく床に着く程度。どちらかが浮いていたり、苦しいときは太さを調節。
3.手の平は上に向けて、肩の力を抜く。
4.3分間キープ。
 
 

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